青森のひっつみ ふるさとの味レシピ
青森のひっつみ
青森市 HN 赤いりんごさん
青森市に住む私は40代の主婦です。
寒くなると、野菜をたっぷり入れた「ひっつみ」を作ります。
「ひっつみ」は昔は「ひっつめ」、又は、「ぶっちぎり」と呼んだのだそうです。関東では「すいとん」に似たようなものです。
母はよく朝からこのひっつみを作ってくれて、このおいしい匂いに目が覚めた記憶が残っています。今でも母の味にならって、時々作ります。
さっぱりしているのにコクがあり、実沢山で、何より体が温まるのが助かります。
材料 材料(4人分)
・人参 1本
・ごぼう 1本
・椎茸 5〜6枚
・舞茸 1パック
・とり肉 250g
・ねぎ 2本
・昆布 少々
・小麦粉 200g
・卵 1個

調味料
・だし 4カップ
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ1
・醤油 大さじ2
・塩 少々

作り方  作り方

@小麦粉に卵を入れ、
  水を少しずつ足しながら、
  耳たぶより柔らかめに練ります。
A生地を丸めて、ラップをして1時間くらい
  冷蔵庫で寝かします。
Bだし汁に、ごぼう、人参、椎茸などを入れ、
  少し柔らかくなったら、
  1口代に切ったとり肉と
  舞茸を入れます。
Cボールに水を入れて、その中に丸めた
  生地を入れ、手で薄くのばしながら
  沸騰したBの中に入れます。
Dひっつみが浮き上がってきたら、
  ねぎを入れ、醤油で味をととのえて、
  出来上がりです。

ひとくちメモ
 お汁が残ったら、次の日におうどんを入れたり、
  ご飯を入れて、お雑炊にしても・・・
 又、味噌味にしても良いと思います。
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