ハーブ は、語源がラテン語でヘルバ(herba)「緑の草」、「葉っぱ」の意味があり、日本では「香草」とか「薬草」などと訳されています。ヨーロッパでは古くから薬用効果のある植物として広く利用され、普段の暮らしの中でごく自然な形で親しまれています。
お料理に、お菓子に、お茶に、お風呂に、ポプリに、フラワーアレンジメントに…、ハーブの楽しみ方は実に様々です。難しい事は考えないで、まずは自分で育てながら魅力いっぱいのハーバルライフを楽しんでみませんか?
このコーナーでは、苗や種が比較的手に入りやすくて日本の気候に適しているものや、手がかからなくて育てるのが簡単なものを中心に、代表的なハーブをご紹介していきたいと思っています。育て方や利用法を参考に、あなたも是非ハーブのある暮らしにチャレンジしてみて下さい。
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私の住まいは関東です。ここより北や南の場合ですと管理がだいぶ異なるかもしれません。
それぞれの土地の気候にあった栽培方法は、お近くの園芸店にご相談下さいね。 |
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