金森 三浩
「タダイマ子育て奮闘中」
その1
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青木 匡光
第1回
子育てはハッピーな事業
第2回
父親の心構え
第3回
信頼される父親になる
ためには
第4回
父親の受けもつしつけシリーズ 1.良き見本をしめす
第5回
父親の受けもつしつけシリーズ 2.まず自分が自立する
第6回
父親の受けもつしつけシリーズ 3.家族ルールを作る
第7回
父親の受けもつしつけシリーズ 4.真剣に叱る
第8回
良きカウンセラーになる
第9回
打ち込める世界を持とう
第10回
悩みながら親になろう
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まずは自己紹介から。
金森三浩39歳、中1の娘と、小4、小1の二人の息子の父親です。
子育ては長女の誕生からはじまったのですが、第一子ということもあり、大いに緊張し、良きパパになろうと気合も入っていました。
従ってゴミ出しはもちろん、食後の皿洗いもキチンとこなしオムツ替えも。
我れながら良き夫、良きパパと悦に入っていました。
ところが、これが長くは続きません。
第二子(長男)の誕生後は、仕事にかこつけて夜な夜な飲み歩き食べ歩きの日々。
いわゆる午前様の日が多く、私だけが別室で寝ている、子供のことは何も知らない不良パパが一人できあがっておりました。
それがある日を境に変わったのです。今から2年前、長男が入っているサッカークラブを見学に行きました。
そこでコーチに「一緒にやってみませんか」と誘われたのです。
私はサッカーの経験はまったくなかったのですが、ここが素人の怖いところ。
子供相手と軽く考えたのがイケナカッタ。
ボールはまっすぐ飛ばないわ、遠くへは飛ばないわ。
その上、足首をヒドイ捻挫をしてしまうありさま。
これではいかんということで自発的にフットサルスクールに通ってみたり、太っていると動けないからとダイエットをしてみたり、サッカー審判の資格をとったり・・・。
大会が近づくと、長男のためでもありますが自分のためにも”朝練”。
朝6時前から長男とゴソゴソ起き出し近くの公園へ直行。
気がついたら夜10時を過ぎると眠くなる体質に変わっていました。
飲み会は一次会でもう限界。二次会なんてとてもとても・・・。
今でも家事はあまり手伝いませんが、男三人で風呂に入る機会はかなり増えました。
サッカーから帰ると男三人は裸になり風呂場に直行です。
パパが先だ!オレが先!と三人でギャーギャー大騒ぎでシャワーを浴びています。
子供のため?とか言いながら自分が一番楽しんでるジャン!と妻には怒られ(笑われ?)ます。
やはり自分も楽しみながら子供に接するのが一番!と勝手な理屈(屁理屈?)をこねている毎日です。
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