オトコの子育て講座
金森 三浩
 タダイマ子育て奮闘中 その5 


金森 三浩

「タダイマ子育て奮闘中」
その1


「タダイマ子育て奮闘中」
その2


「タダイマ子育て奮闘中」
その3


「タダイマ子育て奮闘中」
その4

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青木 匡光

第1回
子育てはハッピーな事業


第2回
父親の心構え


第3回
信頼される父親になる
ためには


第4回
父親の受けもつしつけシリーズ 1.良き見本をしめす


第5回
父親の受けもつしつけシリーズ 2.まず自分が自立する

      
第6回
父親の受けもつしつけシリーズ 3.家族ルールを作る


第7回
父親の受けもつしつけシリーズ 4.真剣に叱る


第8回
良きカウンセラーになる


第9回
打ち込める世界を持とう


第10回
悩みながら親になろう

      
皆さんは、どんなお正月をお過ごしでしたか。
今月は、我が家のまずまずの平和な三が日の報告です。

まず初詣。これまでリサーチをしたのですが、
元旦の早朝、日の出直前がチャンスだと分かりました。
そこで家族全員、元旦の朝5時半に起きだして出発。
目指すは、東京・神田の神田明神です。

大晦日は、賑わっていた参道の出店も、この時間帯は一旦店を閉めるらしく、ひっそり。
子供はジミな通りに不満爆発でしたが・・・。
でも目的は初詣です。今年は快晴だったので御茶ノ水橋のそばで、
かなり豪華な初日の出に向かって一年の健康を祈りました。

早朝から行動していたので、一日が長い。
時間が余ったので、私の実家に行く前にスポーツ店の初売りへ。
私のサイズのXOの福袋は、9個限定だそうですが、最後の1個をゲットできました。
家に帰ってから息子の福袋も開けて見たのですが、内容はなかなか。
大いに満足でした。
早起きした御利益だったのか、初ショッピングも大成功。

3日は妻の実家へ挨拶に。
その近くの昭和記念公園へ繰り出しました。

自転車を借りて公園の中の”みんなの原っぱ”に到着したらびっくりです。
空一面が凧だらけ。
連凧というのでしょうか、400mの長さに200個の凧がずらりと連なっているものや、
直径5mもあり長さが10mもある筒状の凧やら、私も初めて見るような凧ばかり。
もう子供たちと空を見上げて大興奮。

そこには簡単に凧を作るミニ教室もあって、早速、長女・長男が挑戦。
私もと凧制作に参加したのですが、けっこうな難しさ。
凧あげウン十年のベテランがボランティアで指導してくれてやっと完成しました。

さて続いて凧あげの実践。
最初は苦戦していた子供たちも、コツをつかんで凧が上がるにつれて
だんだん笑顔に。
「パパ見てみて、凧が上がりすぎて糸がなくなっちゃったんだよ。」
と全身で叫び、全身で喜びを表します。
その無邪気な顔ったら・・・。

普段とちょっと違うことをするだけで、親も子もこんなにも嬉しく、
こんなにも新しい体験が出来るんだなぁと実感しました。

新しい年の初めに、新しいことにチャレンジする大切さを実感したお正月でした。


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著者のプロフィール

 金森 三浩
1968年生まれ。 慶應義塾大学商学部卒
大学卒業後3年間昭和電工に勤務、転職し、矢東タイヤ商事株式会社 専務取締役。

中学校1年生の娘と小学校4年生の息子と1年生の息子の父親。
息子が所属するサッカーチームでコーチなどもする。

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